農村女性の日本研修が、パラグアイ大手TVメディアのCanal13において放送されました!

2019年11月19日午後13時過ぎ(パラグアイ時間)、農村女性の日本研修が、パラグアイ大手TVメディアのCanal13において放送されました!

パラグアイ人女性に向けた日本における研修-女性たちは最も素晴らしい場所で学習してきました」という見出しの下、全国放送にて放送されました。

農村女性の日本研修が、パラグアイの大手メディア”ABC Color”に掲載されました!

2019年11月21日、農村女性の日本研修がパラグアイの大手メディア”ABC Color”に掲載されました!

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概要

パラグアイの農村女性が日本で研修を受けました

日本で食品加工に関する研修を受けたコロネル・オビエドとラ・コルメナの農村女性が、今週日本に帰国しました。彼女たちは、家庭菜園からの果物や野菜の加工を学びました。その後商品化していくことで、小さなビジネスの事業主となることが出来ます。

今回の研修は11月5日から11月16日にかけて、「パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト」の名の下において実施されました。

このプロジェクトは全部で5年間続き、現在は4年目です。JICAからの資金提供を受けて実施されています。

また、プロジェクトの実施を担っているのは、藤掛洋子教授の代表する横浜国立大学です。さらに、パラグアイにおいてはNihonGakko大学がカウンターパートとして、アスンシオン国立大学およびカアグアス国立大学がサブカウンターパートとして協力しています。

農村女性の日本研修が、パラグアイのメディア”Agenda Paraguay”に掲載されました!

2019年11月17日、農村女性の日本研修がパラグアイのメディア”Agenda Paraguay”に掲載されました!

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概要

農村女性たちがビジネスを開始する準備を整え、日本から帰国します

パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクトにおいて、日本で研修を受けたコロネル・オビエドとラ・コルメナの農村女性が日本に帰国します。

このプログラムは、日本の品質技術を用いた家庭菜園からの果物や野菜の加工を通じて付加価値のある製品を作ることで、独自の経済的収入源を生み出し、それから商品化するように訓練することに加えて、家庭内暴力(虐待)に苦しむ農村女性、シングルマザー等の女性の自尊心を育むことを目的としています。

目標が達成されると、貧しい農村女性は経済的および道徳的自立心を向上させ、家族、コミュニティ、およびパラグアイ社会の生活の質を向上させる役割を持った小規模な事業主になります。

このプロジェクトは全部で5年続き、現在、パラグアイで実施されてから4年目であす。JICAからの資金提供と、藤掛洋子教授の代表する横浜国立大学からの助成を受けています。また、パラグアイにおけるNihonGakko大学はパラグアイ国内のカウンターパートであり、アスンシオン国立大学およびカアグアス国立大学はサブカウンターパートとなっています。

バニャードスール地域(スラム地域)における炊き出しに協力してきました!

11月24日(日曜日)、ミタイ基金は首都近郊のバニャードスール地域(スラム地域)にて行われた現地NGO団体JUVENSUR(フベンスール)とパラグアイ都市部の学生ボランティアによる炊き出し企画に協力しました。ミタイ基金からは、現地メンバーの張莉佳と大橋怜史が参加しました。

活動の協力にあたって、ミタイ基金からは各種フルーツと砂糖を寄付しています。炊き出しでは地域住民の方に、栄養バランスのとれた食事を150皿以上提供することができました。活動は朝の9時から13時まで行われ、各家庭を訪問して炊き出しへ招待をしたところ、70人を超える人が集まりました。食事だけでなく、持ち寄った服やおもちゃのリユースも行われ、スラム地域に住む方々の生活の支援につながりました。

各々が家庭から食器を持ち寄ることでゴミの排出へも配慮がされており、大きな容器を持参し家族分を受け取りに来る人が何人もいました。昼食用の炊き出しでしたが、地域の参加者が食事を終えると夕食用に持ち帰りたいという人が集まり、用意した食事とリサイクル品のすべてが支援を必要とする人々の手に渡りました。

今回は、パラグアイの「貧困」地域の人たちと都市部の学生たちという新たな接点を生むことができました。日本語のことわざの「同じ釜の飯を食う」にあるように、共食を通し、いろいろな学びがありました。

首都に住むパラグアイ人の多くはスラム地域や貧困、社会問題を目の当たりにする機会が少なく、実際にスラム地域に初めて足を踏み入れた人は少なかったそうです。
そんな若者たちにとってこの体験は少なくとも、彼らの大多数の記憶に残るでしょうし、この活動をきっかけにこの国の将来を担う彼らがこの国の貧困の実態について考えることを期待します。

人生で絶対に合わないかもしれない人達をつなげるNPO・NGO活動の一つ一つがやがて現状を変えるという重要性に気づかされました。

文責:張 莉佳

帰国報告会を行います!

12月21日(土)にパラグアイ・ボリビア渡航帰国報告会を行います。パラグアイとボリビアでの様々な体験を映像資料を使って発表します。イベントも盛り沢山なので、ぜひ足をお運びください!

於:川崎市国際交流センター2階団体活動ルーム
川崎市中原区木月祇園町2-2
電話:044-435-7000
定員50名(先着順)

 

第1部 14:30〜16:00
パラグアイ・ボリビア渡航帰国報告会
藤掛洋子(ミタイ基金代表理事、横浜国立大学教授)、住山智洋、皆川華野、入山都香、奥亮介、加藤仙丈、張莉佳、カルロス・アバロス

第2部 16:00〜16:15 横国学生によるサプライズ!
16:15〜16:45 しろたまもる氏腹話術ライブ
16:45〜17:00 休憩

第3部 17:00〜17:10 ボランティア経験者談 元JVC代表、現日本映画大学特任教授
17:10〜18:00 歳忘れ交流会(2000円:お弁当・お菓子・飲み物)※入場料金:第3部のみ有料¥2000

お問い合わせ:〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-2 横浜国立大学教育学部第1研究棟317号藤掛洋子研究室 藤掛洋子 fujikake-yoko-mp@ynu.ac.jp 045-339-4485
共同主催:横浜国立大学藤掛洋子研究室、特定非営利活動法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金、川崎JICAボランティアの会
後援:株式会社内藤(その他調整中)

パラグアイフェスティバル2019に本基金も出展させていただきました!

先日10月14日(月・祝)に、練馬区光が丘公園で行われたパラグアイフェスティバルに(特活)ミタイ・ミタクニャイ基金も出展させていただきました。

台風の影響で一日順延となり、当日はあいにくの雨でしたが、それにも関わらず多くの方々が来場され、私たちのブースにもお立ち寄りいただきました。
パラグアイ共和国Hugo Adalberto VELÁZQUEZ MORENO副大統領と令夫人Lourdes Samaniego González様、在京大使館フロレンティン大使もフェスティバルに来てくださり、私たちのブースも訪問して下さいました。

今回の出店にあたり多くの卒業生の先輩方も参加してくださいました。
ありがとうございました。

次回の出展は10月19日(土)に開催される保土ヶ谷区民まつりです。また、12月には二つのイベントを企画しております。詳細はまたHP等を通じてご案内して参ります!
皆様、どうぞお越しくださいませ。

文責・並木優貴

グローバルフェスタJAPAN2019に出展させていただきました!

9月28日・29日にお台場で開催されたグローバルフェスタJAPAN2019に出展させていただき、パラグアイの伝統工芸品であるニャンドゥティの販売を行いました。

二日間で多くの方にニャンドゥティをご購入いただきました。
また私たちの活動に熱心に耳を傾けてくださる方も多数おり、非常に充実した二日間になりました。

また、他の出展団体の方々の活動を聞く機会もたくさんいただき、多くの学びを得ることができました。
今回参加したメンバーが得た学びを、今後の活動に生かしていきたいと思います。

ブースにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!
引き続きよろしくお願い申し上げます。

次の出展イベントは10月13日(日)に練馬・光が丘公園で開催されるパラグアイフェスティバルです!
パラグアイのことがたくさん知ることのできるイベントです。
ぜひこちらにもお越しください!
https://www.facebook.com/paraguay.festival.in.Tokyo/

文責:鈴木泰輔