「未来をつくる学び」をこれからも。
パラグアイ農村の学びの場を共に守る挑戦を是非応援してください!
33年前、カアグアス県にあるS村の方々は、青年海外協力隊隊員だった藤掛洋子先生と力を合わせて保育園を建設しました。
その保育園は、幼稚園として登録され、成人学級としても大切に使われています。そして村人たちは、老朽化しても床を張り替えたり、ペンキを塗りなおしたりして、大切に使っています。
この場所は、子どもたちの教育を始めた村の大切な空間。
古いけれども、ここは大切な場所。
村人たちの気持ちを受け、私たちはこの学校をみんなの力で守る活動をしたいと考えています。
是非、クラウドファンディングを通じて皆さまからのご支援をお願いしたく思っております。
🪴私たちの挑戦
- パラグアイの農村の学校をこれからも多くの人の学びの空間として使いたい
- 「学生の今」だからこそ飛び込める挑戦をしたい
- 「支援とは何か」を、現地の人々と対話を通して考え抜く経験を目指したい
クラウドファンディングの時期:8月3日(月)~9月30日(水)
『パラグアイの農村の学校を、これからも多くの人の学びの空間として使いたい』

パラグアイ、カアグアス県のS村。そこに、ひとつの小さな学校があります。この学校は、村人たちが「子どもたちに教育の機会を」という願いを込めて当時の村の女性リーダー、男性リーダーたちと青年海外協力隊だった藤掛洋子先生たちが話し合い、ゼロから建てた、村のシンボルです。今は、村の若い女性たちも参加する成人学級の場所にもなっています。
これまでもトタン屋根をふき替えたり、ペンキを塗ったり、壁を改修したりして大切に使ってきました。今年も横浜国立大学の藤掛ゼミ生たちは、パラグアイに行き、NPO法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金学生部として、学校の改修に挑戦したいと考えています。33年の歳月が流れ、建物の老朽化は深刻化していますが、この村やこの学校には子どもたち、若者たち、そして大人たちの笑顔があります。
学びの灯、そして希望を灯し続けるために。どうか皆さまのお力を貸してください。
みんなのための学校
私たちが支援するのは、パラグアイの南東部、カアグアス県のS村にある学校。この学校は、「自分たちの村にも子どもたちが学べる場所をつくりたい」という村の人々の想いから、35年前に藤掛洋子先生が青年海外協力隊員として資金を集め、村人たちの手で建てられました。基礎も、壁も、屋根も、全て文字通りゼロから作ったこの学校は、村にとって大切なシンボルの場所です。
学校では、子どもたちの未来を育む学びの場になっていると同時に、2016年~2025年までは横浜国立大学XJICA草の根技術協力事業で農村女性のための技術指導が行われてきました。プロジェクトが終了して以降も、村の女性たちの発意によりパラグアイ職業訓練学校(SNPP)の講師を招聘し、加工食品の技術を高めるための成人学級が実施されています。村の未来を支えるこの特別な学び舎を、私たちミタイ基金は応援してきました。
深刻な学校の老朽化
33年がたった今、学校は老朽化しています。
・ペンキを塗り替えてきたものの、新しいペンキが必要です。
・古くなった扉はそろそろ付け替えが必要です。
古くなっていても、大切に修繕を続けていきたい学校です。これからも、この場所から学び続けるために、新たな修繕プロジェクトを検討する必要がありました。
新たな修繕のため、是非皆様のご支援をお願い申し上げます!
これまでも主体的に「自分たちで道を切り拓く」という姿勢で村人たちはがんばってこられました。学校の壁のペンキ塗りも、SNPPへの支援要請や技術支援を受けるための資金も、村人たちの活動を通して捻出されてきたものです。しかし、いよいよ学校が修繕の時期を迎える中、村の方から私たちミタイ基金へ支援の相談が届きました。
私たちを未来を共創するパートナーとして修繕に向けて相談して下さったことを受け、是非応援したいと考え、ここにクラウドファンディングを立ち上げます。
共に挑む、学校の修繕
私たちが挑戦するのは、一方的な「援助」ではありません。S村の人々が持つ豊かな知恵、工夫を重ね、困難を乗り越えるしなやかさ、そして地域を愛し守り続ける姿勢は、現代の私たちが見失いがちな「人と人、そして人と自然が調和して豊かに生きる」プラネタリーヘルスの実現のための大切なヒントに満ちています。
学校の運営の理念に共感し、これまでも出張授業や子どもたちとの交流を行ってきたミタイ基金学生部をはじめ、私たちは彼ら・彼女らから本当に多くのことを学んできました。住んでいる場所は異なりますが、等しく尊厳を持つ人間として互いに敬意を払い、手を取り合うこと。この学校を守る活動は、村のためであると同時に、私たち自身が「より良い持続可能な社会とは何か」を共に模索し、創り出していくための営みなのです。
ミタイ基金は、この学校の修繕を通じた協働を、村の人々と私たちの双方が持つ可能性をさらに引き出し合う契機にしたいと強く願っています。だからこそ、私たちが現場に足を運び、同じ地平に立って対話を重ね、共に汗を流しながら修繕を進めていくことに決めました。
ご寄付の使い道
・建築資材の材料費
・修繕道具の調達費
・現地移動費
・現地活動費
皆様からご寄付いただいたお金は、修繕の実施等のために大切に使用いたします。また、ご寄付いただいた方には、感謝の気持ちを込めて心ばかりながらも返礼として、ご寄付いただいた金額に応じて、帰国報告会へのご招待や帰国報告書(電子媒体)の送付をさせていただきたく存じます。
¥3,000~
- サンクスレター
¥5,000~
- サンクスレター
- 帰国報告会へのご招待
¥10,000
- サンクスレター
- 帰国報告会へのご招待
- 活動報告書の電子媒体でのご共有
このプロジェクトは、村の女性たちからの支援の呼びかけに応答する【真の実践】です。
私たちは、村の人々の思いに応答しつつ、世界と日本の架け橋になりたいと考えています。現地で多くのことを学び、獲得する学びも、葛藤も、喜びも、全てリアルタイムで感じ、記録し、持ち帰ります。その過程は、クラウドファンディングの期間中、日記やPodcast等で皆さまにご報告いたします。
🎁返礼品について
ご寄付いただいたお礼として、感謝の気持ちを込めて心ばかりながらも返礼のお品をご用意しております。
ご寄付いただいた金額に応じて、以下の品々をお送りいたします。
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¥3,000~
サンクスレター
¥5,000~
サンクスレター
帰国報告会へのご招待
¥10,000
サンクスレター
帰国報告会へのご招待
活動報告書(電子媒体)のご送付
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その他、「学生応援プラン」もございます。ご寄付いただいた全ての金額を、渡航準備に当てさせていただきます。その際、お礼としてサンクスレターと活動報告書(電子版)のお渡しと、帰国報告会へのご招待をいたします。
🌱ご寄付の方法・税控除について
ご寄付は、下記の銀行口座にて受け付けております。
※本クラウドファンディングは、認定NPO法人である「ミタイ・ミタクニャイこども基金」への寄付となります。
本基金は認定NPO法人であり、皆様方のご寄付は、所得税控除の対象となります。認定NPO法人は、全国のNPO法人のわずか2.5%しかありません。信頼性の高い団体となります。
所得税控除の書類をお送りするためにお手数ですが、こちらのフォームにご回答いただけますと幸いです。なお、ご回答いただけない場合は所得税控除の書類をお送りできなくなりますのでご注意下さい。
【ゆうちょ銀行からのお振込み】
特定非営利活動法人ミタイ・ミタクニャイ
記号:10920
番号:12484151
【他金融機関からのお振込み】
特定非営利活動法人ミタイ・ミタクニャイ
金融機関コード:9900
預金種目:普通預金
店番:098
店名:〇九八店(ゼロキュウハチ店)
口座番号:1248415
✉️さいごに

パラグアイの農村の学校を共に守ろうとする私たちの活動は、どこか遠い話のように感じるかもしれません。
しかし、「知らない場所で出会った誰か」を思いやる想像力こそ、これからの社会を支える力だと私たちは信じています。
まだまだ未熟な私たちですが応援していただけたら幸いです。
代表学生 横浜国立大学都市科学部 村岡舞衣


