カテウラ生活改善プロジェクト三回目、適職診断テスト

こんにちは。

特定非営利活動法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金、インターンの齋藤誠仁(さいとうまこと)です。

 

皆様のご支援、ご協力、心より感謝申し上げます。

 

さて、本日、パラグアイ時間の八月二十五日、カテウラでは、クラウドファンディングプロジェクトとして、三回目のアクティビティを実施しました。

 

本日のアクティビティでは、参加者の職業選択や進路選択の適職診断を実施しました。

 

 

カテウラでは、専門的な知識や技術があるにもかかわらず、ゴミの回収やリサイクルをはじめとした、単純労働しか、仕事に就くことができないという問題があります。

 

このアクティビティを通して、一人一人が持つ、将来の様々な可能性ついて考えることを目的としています。

 

来週は、カテウラの若者たちの役割について、カテウラの若者たちと一緒に考えるワークショップの実施を予定しています。

 

今後とも、皆様のご支援、ご協力、何卒、宜しくお願い致します。

 

 

 

文責:齋藤誠仁

パラグアイのこどもの日

こんにちは。
特定非営利活動法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金、インターンの齋藤誠仁(さいとうまこと)です。

皆様のご支援、ご協力、心より感謝申し上げます。

さて、本日、パラグアイ時間の八月十八日、カテウラでは、クラウドファンディングプロジェクトとして、二回目のアクティビティを実施しました。

本日のアクティビティでは、先日、八月十六日がパラグアイのこどもの日だったということで、地域の子どもたちと、こどもの日のお祝いのイベントを開催しました。

土曜日ということもあり、参加者は子どもだけで、百五十人前後、保護者やフベンスールのメンバーを合わせると、約二百人が参加しました。

子どもたちや保護者の方々にとって、一年に一度の大切なお祝いであると同時に、私たちの活動を知ってもらう機会になったと思います。

さて、来週は、本プロジェクトの三本柱の一つ、「職業支援」のアクティビティとして、ボケーショナルテストの実施を予定しております。

その様子を含め、現地の情報を、随時、ご報告させて頂きます。

今後とも、皆様のご支援、ご協力、何卒、宜しくお願い致します。

文責:齋藤誠仁

ご挨拶とアクティビティのご報告

こんにちは。
特定非営利活動法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金、インターンの齋藤誠仁(さいとうまこと)です。

皆様のご支援、ご協力、心より感謝申し上げます。

私、齋藤誠仁は、七月より本基金でのインターンとして、活動させて頂いております。

さて、本日、パラグアイ時間の八月十一日、カテウラでは、クラウドファンディングプロジェクトとして、一回目のアクティビティを実施しました。

本日のアクティビティでは、参加者であるカテウラの子どもたちや大人たち、私たちミタイ基金のメンバーや現地NGOであるJuvenSurのメンバーなど、これから四ヶ月間、プロジェクトに関わる全ての参加者に配布する、Tシャツの作成を実施しました。

今回の作業は、本プロジェクトの現地における実施者であるJuvenSurのメンバーを中心として実施したのですが、これから四ヶ月間、カテウラの生活改善のために活動するということ、またプロジェクトに対するそれぞれの想いを改めて確認する場になったと思います。

さて、今週、八月十六日は、パラグアイのこどもの日です。
パラグアイでは子どもの日を盛大にお祝いする習慣があり、子どもだけではなく、パラグアイ人にとって、とても大切な祝日です。

本プロジェクトでは、今週の土曜日、カテウラの子どもたちを対象にアクティビティを予定しております。

その様子を含め、現地の情報を、随時、ご報告させて頂きます。

今後とも、皆様のご支援、ご協力、何卒、宜しくお願い致します。

文責:齋藤誠仁

JICA中部、教師海外研修

 

こんにちは。
特定非営利活動法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金、インターンの齋藤誠仁(さいとうまこと)です。

皆様のご支援、ご協力、心より感謝申し上げます。

パラグアイ時間の八月一日、フベンスールのメンバーの協力により、教師海外研修のカテウラ視察をコーディネートしました。

教師海外研修とは…
(JICA中部ホームページより)
開発教育・国際理解教育に取り組まれる教師の皆様が、実際に開発途上国を訪問することにより、開発途上国が置かれている現状や国際協力の現場、開発途上国と日本との関係に対する理解を深めて頂き、帰国後は訪問によって得た成果を活用し、学校現場での授業実践等を通じて、次代を担う児童・生徒の教育に役立てて頂くことを目的として実施しています。また、本研修修了後も、教育現場で開発教育・国際理解教育に取り組む中核人材として活躍いただくこともねらいとしています。現地での学びを授業に生かすため、海外研修の他に訪問前の事前研修・訪問後の事後研修に加え、2月の実践報告フォーラムで一般の方々に向けて授業の実践報告にご参加いただき、1年間を通じた深い学びを目指しています。
(https://www.jica.go.jp/chubu/enterprise/kaihatsu/kaigaikenshu/index.html
30/8/2018)

当日はカテウラ地域の視察からはじまり、サンタロサ小学校の見学、校長先生と意見交換などを実施しました。

 

学校の施設など日本と異なる点はありますが、先生の生徒に対する思いなどは日本とパラグアイ、共通するものがあります。

参加した先生方にとって、何か気づきがあり、より多くの子どもたちが、より良い教育を受けることができるようになることを願っております。

今後とも、皆様のご支援、ご協力、何卒、宜しくお願い致します。

文責:齋藤誠仁