12月8日 あーすぷらざにて帰国報告会を行いました

 

こんにちは!

ミタイ基金学生部・藤掛研究室2年の入山です。
12月8日、神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)という会場でイベントを開催しました。

はじめに藤掛教授より、「現場に答えはある」という題目で先生のご経験から机で勉強しているだけでは分からない、現場に行くことの大切さという内容をお話してくださいました。

今年の渡航メンバーにとっては2度目の報告会でした。大きな舞台での発表は緊張しましたが、学内での発表とは異なる世代の方々にも自分たちの経験を聞いていただき、さらにディスカッションの時間で来て頂いた方々からも多くの学びがありました。

また、特定非営利活動法人「地球のステージ」の代表理事を務めていらっしゃる桑山紀彦さんの地球のステージも初めて拝見させていただきました。

桑山さんの歌声とともにひとつひとつの物語がダイレクトに心に刺さるステージでした。動画の中で自分が実際に見た景色がでてきたときはもう一度逢えたような感覚がしてあたたかい気持ちになり、ひとつひとつの現場にしかない出会いを大切にしていきたい、と改めて思い直しました。

 

また、ニャンドゥティの販売もイベントの前後で行いました。
またすこし、ニャンドゥティの輪を広められたのではないかと思います。

温かい時間を過ごせたことに感謝です!

 

 

Muchas Gracias!