農村女性の日本研修が、パラグアイの大手メディア”La Nación”に掲載されました!

2019年11月22日、農村女性の日本研修が、パラグアイの大手メディア”La Nación”に掲載されました!

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概要

日本の横浜国立大学、パラグアイのNihonGakko大学、アスンシオン国立大学およびカアグアス国立大学と、JICA(国際協力機構)の資金協力によって四年間にわたり実施されている「パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト」において、コロネル・オビエド地域とラ・コルメナ地域の農村女性グループが、日本における二週間の研修を終えてパラグアイに帰国しました。

このプログラムは、日本の品質技術を用いた家庭菜園からの果物や野菜の加工を通じて、付加価値のある製品を作り商品化することで独自の経済的収入源を生み出し、家庭内暴力(虐待)に苦しむ農村女性、シングルマザー等の女性の自尊心を育むことを目的としています。

「目標が達成されると、貧しい農村女性は経済的および道徳的自立心を向上させ、家族、コミュニティ、およびパラグアイ社会の生活の質を向上させる役割を持った小規模な事業主になります。」と、プロジェクトの職員は述べていました。