カテウラ生活改善プロジェクト11回目、campamento[2018/11/23-25]

日本語

こんにちは。

特定非営利活動法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金、インターンの齋藤誠仁(さいとうまこと)です。

 

皆様のご支援、ご協力、心より感謝申し上げます。

 

さて、パラグアイ時間の1123日から25日、フベンスールの協力により、クラウドファンディングプロジェクトとして、11回目のアクティビティであるcampamentoを実施しました。

 

campamentoとはキャンプを意味するスペイン語ですが、今回のアクティビティでは、遊ぶことを目的としているのではなく、広い自然の中で、子どもたちとカテウラの問題について考えることを目的としています。

 

今回のアクティビティには、約90人が参加しました(約90人の子ども、青年たちと一緒に行動することは初めてだったので、この世代がどのようなことを考えているのかを知ることができる、とても貴重な機会でした)。

 

今回のcampamentoに使用した場所は、カテウラからバスで2-3時間の距離にあるPiribebuyという街にあります。

 

到着は雨が降る真夜中だったのですが、地面が悪く、目的地の数キロ手前でバスを降りることになり、パラグアイで初めて、裸足で、泥道を数キロ歩くという経験をしました(泥から抜けず壊れたサンダルのことや荷物が泥で汚れることを一々気にしていた私に対して、彼ら、彼女らにとって、これは普通のことなのだと身を以て実感しました)。

 

翌日は雨も止み、3つのグループに分かれ、それぞれ「教育」「仕事」「健康」という、本プロジェクトにおける生活改善の柱であるテーマについて考え、プレゼンテーションと寸劇をしました。

教育問題といっても、ただ教育を受けることができないだけではなく、学校で教師がその地位を利用して不正や生徒にハラスメントをすることがあり、雇用問題では、専門性や能力があるにもかかわらず、ゴミを集めることしか仕事がないということなど、地域の様々な問題について、プレゼンテーションと寸劇を通して考え、地域のこれからについて意見を交換しました。

 

広い自然の中、安心して、のびのびと活動する姿を見て、彼ら、彼女らが、生活する地域でも、このような活動ができる環境があれば、と思いました。

 

今後とも、皆様のご支援、ご協力、何卒、宜しくお願い致します。

 

 

 

文責:齋藤誠仁

 

castellano

Buenos días.

Les agradezco mucho por sus apoyos.

 

Hoy, les voy a informar sobre la actividad del proyecto de mejoramiento de la calidad de vida.

De 23 a 25 de noviembre, gracias a JuvenSur, hacemos la 11ª actividad, un campamento que se llama CampaSur como parte del dicho proyecto.

Aproximadamente 90 participantes se unieron para este campamento.

El objetivo era no solamente lo que nos divertimos, sino también lo que nos dividimos tres grupos y hacemos unas actividades para considerar y solucionar algunos problemas en el Bañado.

Por ejemplo, en el segundo día, cada grupo, consideramos la situación y el problema del Bañado y hacemos presentaciones y obras cortes.

 

También grabamos unos videos y escribimos las cartas como retornos del crowdfunding para ayudantes de Japón.

 

Para mí, era muy buena experiencia porque nunca estuve y pasaba el tiempo con tantas jóvenes del Bañado.

Gracias a todos.

Espero que hayan pasado el buen tiempo también.

 

Muchas gracias por sus atenciones.

 

 

 

Makoto Saito