【活動報告会】11月22日(木) 横浜保土ケ谷ライオンズクラブの例会で活動報告をいたしました。

2018年11月22日(木)に、ミタイ基金が日頃からご支援いただいている社会奉仕団体横浜保土ケ谷ライオンズクラブの例会に出席いたしました。

例会に出席したのはミタイ基金学生部の五十嵐大地と並木優貴と、横浜国立大学藤掛研究室のパラグアイから来ている留学生カルロス・アバロスの合計3名です。

学生部からは、今年の9月上旬から約1か月にわたって行われたパラグアイ渡航の報告をいたしました。パラグアイ渡航で学生が行った伝統工芸品「ニャンドゥティ」の作り手さんへのインタビュー調査、スラム地域「カテウラ」の小学校での音楽交流、同じくカテウラの小学校へのピアニカ・サッカーユニフォーム寄付、ドラッグ防止教室、性教育授業について報告いたしました。

カテウラ地域では今年8~11月にかけて、生活改善プロジェクトが実施されています。このプロジェクトは、ミタイ基金が現地の若者たちの組織であるJuvenSurを支援するかたちで実施されています。学生主体のドラッグ防止教室や性教育授業も、このプロジェクトの一環として行われました。

カテウラ地域改善のためにも、これからも皆様のご支援のほど、よろしくお願いいたします。

文責:並木優貴