JICA中部、教師海外研修

 

こんにちは。
特定非営利活動法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金、インターンの齋藤誠仁(さいとうまこと)です。

皆様のご支援、ご協力、心より感謝申し上げます。

パラグアイ時間の八月一日、フベンスールのメンバーの協力により、教師海外研修のカテウラ視察をコーディネートしました。

教師海外研修とは…
(JICA中部ホームページより)
開発教育・国際理解教育に取り組まれる教師の皆様が、実際に開発途上国を訪問することにより、開発途上国が置かれている現状や国際協力の現場、開発途上国と日本との関係に対する理解を深めて頂き、帰国後は訪問によって得た成果を活用し、学校現場での授業実践等を通じて、次代を担う児童・生徒の教育に役立てて頂くことを目的として実施しています。また、本研修修了後も、教育現場で開発教育・国際理解教育に取り組む中核人材として活躍いただくこともねらいとしています。現地での学びを授業に生かすため、海外研修の他に訪問前の事前研修・訪問後の事後研修に加え、2月の実践報告フォーラムで一般の方々に向けて授業の実践報告にご参加いただき、1年間を通じた深い学びを目指しています。
(https://www.jica.go.jp/chubu/enterprise/kaihatsu/kaigaikenshu/index.html
30/8/2018)

当日はカテウラ地域の視察からはじまり、サンタロサ小学校の見学、校長先生と意見交換などを実施しました。

 

学校の施設など日本と異なる点はありますが、先生の生徒に対する思いなどは日本とパラグアイ、共通するものがあります。

参加した先生方にとって、何か気づきがあり、より多くの子どもたちが、より良い教育を受けることができるようになることを願っております。

今後とも、皆様のご支援、ご協力、何卒、宜しくお願い致します。

文責:齋藤誠仁