【報告】ハリケーンによる学校損壊への支援金を渡してきました!

皆さんこんにちは、現地インターンとして活動中の鈴木泰輔です。

2017年10月にパラグアイ・カアグアス県で起きたハリケーンによりコロネル・オビエド市農村部に建設した小学校の屋根が飛ばされてしまいました。(緊急支援の記事リンク)現在、屋根は父兄方の協力により飛ばされた屋根をもう一度取り付けたものの、釘の穴から雨漏りなどがあり、学習環境として厳しい状況でした。

 

↑天井

 

↑教室内部

 

↑傷んだ机や椅子

 

↑後で取り付けられた屋根

今回のハリケーンにあたり、ホームページやFace Book で緊急支援をお願いしたところ、多くの方に支援を頂くことができました。

先日、私が小学校を訪れ、校長先生や父母の方々に集まってもらい、無事支援金をお渡しすることができました。天井の修理、新しい机や椅子の購入費に充てるとのことです。今後も学校の様子などを現地からお伝えできればと思います。

 

ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。