バニャード・デ・スル(カテウラ)におけるスポーツを通した子どもたちへの教育支援

みなさま こんにちは。代表理事の藤掛洋子です。

いつもミタイ基金を応援して下さり本当にありがとうございます。

今日は2017年3月から開始したスポーツを通じた子どもたちへの教育支援プロジェクトについてご紹介いたします。きっかけは、ミタイ基金がともに活動する現地NGOJuvenSur(JV)のメンバーから提案されたことです。

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「パラグアイはサッカーが盛んだけれども、カテウラの小学校のグランドは石ころだらけで、子どもたちが裸足で遊ぶのにはとても危険なのでグランド整備を協力して欲しい」

サンタロサ小学校の子どもたち_mini

そこで現地からの要請と情報を積み重ね、現地サポーターたちとも何度も話しあい、現地サポーターやミタイ基金本部インターンの久保田玲海さんが現地の状況を確認してきました。そして横浜国立大学の学生さんたちからもスポーツの大切さを提案されたことからこのプロジェクトを実行に移すことしました。夏には横浜国立大学の学生たちをサイト視察で受け入れ、ミタイ基金現地サポーターとともに現場もみて頂きました。

 

 

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ミタイ基金本部インターンの久保田玲海さんの任期が終わり、交代で現地入りした鈴木泰輔さんが現在、サッカーコートの整備に尽力しています。

 

詳細は鈴木くんの活動報告もご覧下さい!

また、JuvenSurからのメッセージからこちらからご覧になれます。

Youtube

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

藤掛洋子