パラグアイの子供の日

こんにちは。現地インターンの久保田玲海(横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程)です。

いつもご支援していただき、ありがとうございます。

日本では5月5日に子どもの日があるように、パラグアイにも8月16日に「子どもの日」があります。
昨日、子どもたちをお祝いするため、バニャード・スール(通称カテウラ)で行われたイベントに参加しました。
このイベントはCONIN PARAGUAYというカテウラの子どもたち、お母さんたちへの栄養教育に力を入れている団体が開催したものです。
カテウラといえば、ゴミの埋立地があることで知られており、そこに住む人々は貧困層の家庭がほとんどです。
今回のイベントに自動車で来ていた人は一人もいません。みんな徒歩かバスです。おしゃれをしてきている人もいません。みんなTシャツにパンツにビーチサンダルです。
そんな場所だからこそ、子どもたちのためにイベントを開催することの大切さを感じました。
子どもが遊ぶ場所や、お母さんと子どもが一緒に楽しめる遊びが用意されていたり、大きなケーキがあったり、子どもたちへのプレゼントがあったり。

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ケーキは私が活動しているニホンガッコウの中学生たちが少しずつお金を出し合い、用意してくれたものです。IMG_5991

子どもたちにとって、素敵な時間になっていたらいいな、と思いました。