NIHONGAKKOでの活動

こんにちは、現地インターンの久保田玲海(横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程)です。

いつもご支援ありがとうございます。

現在私はNIHONGAKKOというパラグアイの学校で日本語の授業を行っております。
パラグアイの学校に日本語を勉強する環境があることに驚きました。
私は小学校、中学校、高校を担当しているのですが、スペイン語で日本語を教えることはとても難しく、私自身学ぶことがたくさんあります。

さて、日本では5月5日は子どもの日。NIHONGAKKOでも、日本の文化にならい、幼稚園の男の子に「かぶと」をプレゼントしました。

5.5
かぶとは中高生が新聞紙で手作りしたものです。

子どもたちは「kabuto!」と言い、嬉しそうにしていました。これからも楽しさを加えながら日本文化、日本語の勉強を生徒たちとしていきたいです。

文・写真 久保田玲海