ニャンドゥティが日本で売られるまで①

こんにちは、現地インターンの久保田玲海(横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程)です。

いつもご支援ありがとうございます。

先日、日本でニャンドゥティを販売するために、私たちミタイ基金がお世話になっているニャンドゥティの販売者、ラモーナさんのところへ行ってきました。
日本で売れそうな色、形、柄、をラモーナさんに伝えたのですが、まだまだスペイン語の力がない私にとって理想のニャンドゥティを言葉にすることはとても難しかったです。

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(ニャンドゥティとは、パラグアイの伝統工芸品で、様々な色、形、デザインがあります)

また、ニャンドゥティを制作してくださるのは、マリアさんという女性の方です。ニャンドゥティの生産地、イタグアで活動しており、昨年お話しした際には「ニャンドゥティを、すごく愛情をもって作ったのでぜひ日本で広めて、ミタイ・ミタクニャイ基金を大きくしてください」という言葉をもらいました。
私が今回注文したニャンドゥティも愛情を込めて作ってくださるんだろうな、と思うと完成が待ち遠しいです。

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(昨年のパラグアイ渡航にて、マリアさんと)

ニャンドゥティが完成いたしましたら、また報告させていただきます。

文・久保田玲海

写真・藤掛洋子研究室