メルセデス地区学校増設近況報告と今後の展望

メルセデス地区での学校増設の近況をレポートいたします。

みなさん。こんにちは。

ミタイ基金現地インターン久喜淳史(横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程2年)です。

メルセデス地区の学校増設は現在資金不足のため、屋根作成の段階で建設がストップしてしまっています。

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メルセデス地区では、2月の24日から授業が始まっているため、臨時的に木造の校舎を建て教室を補っています。

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この校舎には電気や扇風機はないため、授業を行ううえでいろいろな支障がおきています。

ミタイ基金がこの学校増設にかかる費用の一部を支援することから、メルセデス地区の生徒たちがミタイ基金に対してサンクスレターを作成したくれました。

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サンクスレターについては、ミタイ基金のニューズレターにて報告いたします。

現在メルセデス地区では、生徒数が増えており、教室の必要性がどんどん増しています。

生徒数が増えていると同時に、貧困層の生徒数も増えており、学校増設だけではない必要性もでてきました。

 

この状況に基づき、ミタイ基金では今後以下のことを実施してまいります。

・第二教室の天井建設支援

・第三教室の建設支援

・新入生、転入生を含むメルセデス地区生徒への教育必需品の支援

・貧困層を支援するメルセデス地区小学校長への支援サポート

 

今後もミタイ基金はこの地区への支援を続けてまいります。

今後ともよろしくお願いします。

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