青年海外協力隊の方との栄養講座および料理教室

ミタイ基金現地サポーターであるカアグアス大学グラディス先生が行っている栄養講座の臨時回として青年海外協力隊の木亦奈緒さん(ミンガグアス配属、家政・生活改善)と篠原七恵さん(サンフォアキン配属)が参画して栄養講座を開催いたしました。

みなさん。こんにちは。ミタイ基金現地インターンの久喜淳史です。

今回は、青年海外協力隊の方とコラボして開催した栄養講座・料理教室をレポートいたします。

今回のテーマは「健康的な食事」です。

それに合わせて、

ふだん草とパラグアイチーズを使ったパイ(写真右)

ズッキーニと牛肉の炒め物(写真左)

お好み焼き(写真中央)

パイナップルと生姜とセロリのミックスジュース

を作成しました。

パラグアイの方々は普段、野菜をあまり多く食べず、肉を多く食べるため、栄養に偏りが見られます、そのため、今回は野菜を使った美味しい料理をデモンストレーションしました。

日本人が行っていることもあり、日本食である「お好み焼き」も作成し大好評でした。

今回は料理教室の中に、栄養講座を織り交ぜ、今回使っている野菜はどのような栄養素を持っているのかなどを説明しながら行ったため、参加者からも分かりやすかったとの声がありました。

2時間に及ぶ講座となりましたが、参加者全員が楽しく学びを深められた時間でした。