パラグアイ農村部で道普請に挑戦!

こんにちは、大橋です。ミタイ基金の活動に関わっている学生です。
(特活)ミタイ・ミタクニャイ子ども基金は今回、NPO法人道普請と協力をして、S村のでこぼこの道を直しました。この道普請の作業は、私にとってパラグアイの活動の中で一大変な作業でした。

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道直しは朝8時前から昼の1時まで行われました。NPO法人道普請代表理事である木村先生(京都大学教授)に教えていただきながら、私たちは住民と一緒に袋に土を入れて道に敷いていき、上から押し固め、セメントを混ぜた土を被せていきました。全部で10メートルほどの道を直しました。

道普請_mini

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住民の方のトラクターに乗せてもらい、セメントと混ぜるなどとして使う土を運びに行ったときの様子です。車の後ろから見る景色が素晴らしかったです。

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完成した道の様子です。手前は、土の上が少し変わって盛り上がっていくところから、奥は白い袋の辺りまでが今回直した道です。

これらの作業を通して私が気づいたことは、住民の方々はシャベルなどの器具の使い方に慣れていて、力も強くて作業が早いということでした。今日は比較的涼しい日だったのですが作業中はとても暑くて大変でした。これからさらに暑くなっていったら、道を直すのはさらに大変になっていくなと思いました。

大橋怜史